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診療室に置かれたアンスリウムの花が咲きました
診療室に置いてあるアンスリウムの花がやっと咲きました。2年位前に購入したときはたくさん花が咲いていました。その後、半年くらいしてもう一度開花したのですが、その後1年半くらい花が咲きませんでした。 ピンクの可愛い花で、小さな一輪ですが診療室全体が少し明るくなったように感じます。 春になったらもっとたくさん花をつければいいのにと期待しています。 これは待合室に置いてあるスパティフィラムです。白い花が咲くはずなんですが、かれこれ2年以上花が咲いていません。葉っぱはよく茂って株自体は元気そうなのですが、どうしたら花が咲くのかな。 蕾ができていないが頻繁にチェックはしているのですが、葉っぱばかり出てきます。 どなたかこの花の咲かせ方をご存じの方がいたら教えてください。 江戸川区瑞江の 田所歯科医院ホームページはこちら
1月31日読了時間: 1分


歯科用レントゲン被曝の真実|本当に大丈夫?を徹底解説
「レントゲンを撮りますね」と言われたときに、心の中でふと浮かぶ不安。 「被曝って大丈夫なの?」「頻繁に撮って将来のガンのリスクは上がらない?」 医療側は「大丈夫ですよ」と説明しますが、「どのくらい大丈夫なのか?」までは、なかなか具体的に聞けないものです。 この記事では、 歯科用レントゲンの被曝量を科学的な数字で示しながら、リスクとメリットの“本当のバランス” をわかりやすく解説します。 1.そもそも「被曝量」はどうやって比べるの? 放射線の“量”は、一般的にmSv(ミリシーベルト)という単位で表します。ただ、数字だけを見てもピンと来ません。 そこでよく使われるのが、 自然界から1年間に受けている放射線量(自然放射線) 飛行機に乗ったときの宇宙線 胸のレントゲン・CTなどの医療被曝 と比較する方法です。 世界的なデータでは、人が自然界から1年間に受ける放射線量は 約2~3 mSv/年 とされています。 この“2~3 mSv”と比べて、歯科用レントゲンがどの程度なのかを見ていきます。 2.歯科レントゲンの被曝量はどれくらい? 研究や国際機関のデータを
1月9日読了時間: 6分


まず保険でできる最適解を提案する歯科医院とは?江戸川区瑞江の田所歯科医院が大切にしている“誠実な治療方針”
歯科医院を選ぶとき、多くの方が気にするのが「治療費はいくらかかるのか?」という点です。特に近年は、インプラントや矯正治療、セラミック治療など、自費診療のメニューが増えたことで、「高額な治療をすすめられたらどうしよう」「本当に必要なのか判断できない」という不安の声を耳にすることが多くなりました。 歯科治療は専門性の高い分野であり、一般の方にとっては“違いが分かりにくい”上に、“治療判断をお任せするしかない”部分が大きいことも、患者さんの不安につながっています。 田所歯科医院では、こうした不安を少しでも減らし、安心して治療を受けていただくために、 「まず保険診療の範囲でできる最適な治療法を提案する」 という姿勢を創業以来ずっと大切にしてきました。これは単に費用を抑えるという意味ではなく、「本当に患者さんのためになる治療」を提供するために不可欠な考え方です。 ■ なぜ“まず保険でできる治療”を提案するのか? 歯科医療の世界では、同じ症状でも複数の治療方法が存在することが一般的です。 例えば、虫歯治療ひとつをとっても、レジン充填、銀歯、セラミック修復、さ
2025年12月22日読了時間: 4分


歯科医院で本当に必要な感染防止対策とは?田所歯科医院が徹底している安全への取り組み
医療機関にとって「感染防止対策」は欠かせない基本であり、特に歯科医院では治療中に水や唾液、微細な粉塵が飛散しやすいため、他の医療分野以上に高いレベルの対策が求められます。近年は新型コロナウイルスやインフルエンザの流行を背景に、患者さんが感染対策を重視する傾向も強まり、「本当に安全な歯科医院なのか」という視点で医院を選ぶ方も増えてきました。 田所歯科医院では、“患者さんが安心して治療を受けられる環境を整えること”を最優先に考え、徹底した感染防止対策を行っています。 ■ 歯科医院で感染対策が特に重要とされる理由 歯科治療では、虫歯の処置や歯周病治療、歯石除去などの際に、タービンや超音波スケーラーと呼ばれる器具を多く使用します。これらの器具は高速回転や振動によって水しぶきを発生させ、目に見えない細かな飛沫が空気中に拡散します。この飛沫には細菌やウイルスが含まれていることがあり、適切な対策を行わないと感染リスクが高まります。 さらに、歯科医院では患者さんの口の中に直接触れる器具を使用するため、器具の消毒・滅菌の質が患者さんの安全に直結します。つまり、感染
2025年12月10日読了時間: 5分


あなたに寄り添う、丁寧で安心できる説明
──田所歯科医院が大切にしている診療姿勢とは? 歯科医院に行くとき、多くの方が感じるのが「不安」や「緊張」です。「この治療、本当に必要なのかな…」「何をされるのかわからなくて怖い」そんな気持ちを抱えたまま治療を受けるのは、とてもストレスになります。 田所歯科医院では、治療そのものと同じくらい、 “説明の質” を大切にしています。患者さんが心から納得し、安心して治療に進めるように――私たちは 「患者様の気持ちに寄り添った説明」 を医院の基本姿勢にしています。 歯科治療に不安を抱えるのは、どんな方でも自然なことです。 特に、過去に「痛かった」「説明がなかった」という経験がある方は、より緊張してしまいます。 田所歯科医院では、初診の段階でまず どんなことに不安があるのか 痛みに弱いタイプなのか これまで歯科で嫌だった経験はあったか どの程度治療の説明を聞きたいのか(詳しく/シンプルに) などを、会話を通して丁寧に伺います。 私たちが重視しているのは、 患者さんが遠慮して言えない「本当の気持ち」を受け止めること 。その気持ちを理解せずに治療を進めてし
2025年12月10日読了時間: 5分


知らないとヤバい!口臭の8割は“自分で気づけない”って本当?江戸川区瑞江・田所歯科医院の視点からの解説
― 自覚ゼロなのに周りには伝わる“サイレント口臭”の正体 ― 「自分の口臭って、正直どうなんだろう…」「なんとなく気になるけど、人に聞けない…」 そんな悩みを抱える人は非常に多いです。しかし、多くの人は大きな誤解をしています。 口臭の8割は“自分で気づけない” これは歯科医の臨床現場でも常に感じる“現実”です。 なぜ自分では気づけないのか?なぜ周りには伝わってしまうのか?そしてどう対策すればいいのか? 江戸川区瑞江・田所歯科医院の視点から、“今日知ってよかったと思える口臭の真実”をわかりやすく解説します。 ■ なぜ「口臭の8割」は自分で気づけないのか? ① 脳が“慣れてしまう” 匂いの原因となるガスは、呼吸のたびに自分の鼻にも届きます。しかし脳は、 「常にある匂い」を危険ではないと判断し、感じなくなる という特性があります。 これが“自分だけ気づかない口臭”の最大の理由。 ② 本当に臭うときほど気づけない 口臭の原因ガス(VSC:揮発性硫黄化合物)は、・歯周病・舌苔(舌に付いた白い汚れ)・むし歯・詰め物の隙間の汚れなどが主な発生源です。 これらは
2025年12月6日読了時間: 4分


痛くない治療にこだわる田所歯科医院が地域で選ばれる理由とは?
歯医者さんに行くのは「痛そう」「怖い」と感じていませんか?江戸川区・瑞江エリアでも、 “痛みが怖くてずっと歯医者に行けなかった” という理由で虫歯や歯周病が進んでしまう方は少なくありません。 田所歯科医院では、そんな患者さんの不安を取り除くために、 「痛くない治療」 に徹底してこだわっています。 この記事では、「どうして痛くない治療ができるのか?」「田所歯科医院が地域で選ばれる理由は?」を、優しい言葉でわかりやすくお伝えします。 1|痛みの感じ方は人それぞれ。不安を理解するところから始まります 痛みの感じ方や恐怖心の強さは本当に人によって違います。 同じ治療でも、「全然平気」という人もいれば、「治療のイスに座るだけでドキドキする」という方もいます。 田所歯科医院では、まず “怖い・不安” を言っていただくこと を大切にしています。 「痛いのが苦手です」 「麻酔が効きにくい体質かも…」 「過去に痛い経験があってトラウマになっている」 どんなことでも大丈夫です。 不安を話してもらう → 歯科医が丁寧に聴く → その方に合った治療計画に調整する..
2025年11月30日読了時間: 4分


歯ブラシのときに出血するけど、痛みもないし、まだ大丈夫だよね?
「歯周病って、まだ痛くないから大丈夫でしょ?」そう思っている方は、実はとても多いものです。しかし、歯周病の本当の恐ろしさは “痛みが出ないまま悪化していく” という点にあります。痛みがないから大丈夫…ではなく、痛みがないからこそ危険なのです。
2025年11月23日読了時間: 5分


オーラルフレイルが寿命を縮める?──江戸川区の「歯つらつチェック」で健康寿命を守る
口の衰えは“老化の最初のサイン”。江戸川区は早期発見のための「歯つらつチェック」を実施 オーラルフレイルは、 「噛む・飲み込む・話すなどの口の機能がささいに衰える状態」 を指し、近年の研究で 健康寿命を縮める主要因 であることが分かっています。 この口の衰えを早期に見つけるため、 江戸川区では「江戸川歯つらつチェック(オーラルフレイル検診)」 を実施しており、地域住民の健康寿命を延ばす取り組みが進んでいます。 そして── 田所歯科医院でもこの「歯つらつチェック」を受診できます。 江戸川区でオーラルフレイルを早期発見できる貴重な検診です。 【Q&A】 Q:江戸川歯つらつチェックとは? A:江戸川区が行っている「オーラルフレイル(口の衰え)」を早期に見つけるための区民向け検診です。噛む力・舌の動き・飲み込み・口の清潔度などをチェックします。 Q:どこで受けられますか? A:江戸川区内の指定歯科医院で受けられます。 田所歯科医院も実施医療機関です。 Q:対象は?料金は? A:江戸川区に住む65歳以上の方を対象に、区の制度で無料で受診できます。 Q
2025年11月18日読了時間: 4分


歯は1本80万円の資産 ? 失って気づく「歯の本当の価値」
ご自身の歯の資産価値をご存知でしょうか。ある試算では1本80万円と言われています。その価値についての江戸川区瑞江の田所歯科医院の考えをお伝えします。
2025年11月14日読了時間: 5分
結局、インプラントとブリッジと入れ歯って、どれを選べばいいの?
歯を失ってしまったとき、治療の選択肢としてよく耳にするのが「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」です。どれが一番いいのか?──これは多くの患者さんが抱く疑問です。しかし実際には、「どれが優れているか」ではなく、「あなたに合っているか」が大切です。この記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説し、選ぶときのポイントをお伝えします。 ■ インプラント:自分の歯のような噛み心地 インプラントは、失った歯の部分に人工の歯根(チタン製のネジのようなもの)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。 【メリット】 ・しっかり噛める:あごの骨に固定されるため、天然の歯に近い噛み心地が得られます。 ・見た目が自然:色や形を周囲の歯に合わせるため、審美的にも非常に自然です。 ・周りの歯を削らない:ブリッジのように隣の健康な歯を削る必要がありません。 ・長持ちする:適切なケアをすれば10年以上、20年以上と長期間使うことができます。 【デメリット】 ・外科手術が必要:あごの骨に埋め込むため、手術が必要になります。 ・治療期間が長い:骨と
2025年11月13日読了時間: 5分


クリーニングのためだけに歯医者に行くのって、面倒くさいし、痛いの嫌だし
江戸川区瑞江の田所歯科医院が考える、口腔内クリーニングの大切さ 〜痛くない・気持ちいい歯のメンテナンス〜 みなさんは「歯のクリーニング」をどのくらいの頻度で受けていますか?歯のクリーニングというと、「汚れを取るだけ」「見た目をきれいにするだけ」と思われる方も多いかもしれません。しかし実際には、 むし歯や歯周病を防ぐために欠かせない大切なケア なのです。 今回は、口腔内クリーニングの内容や目的、どんな人におすすめなのかを、歯科医院の視点から詳しくお話しします。 1.歯のクリーニングとは? 歯のクリーニングとは、歯科衛生士が専用の器具を使って歯や歯ぐきのまわりをきれいにする処置のことをいいます。毎日のブラッシングでは落としきれない「歯石」や「バイオフィルム(細菌の膜)」を除去し、口の中を健康な状態に保つことが目的です。 歯の表面に付着する汚れは、時間の経過とともに硬くなり「歯石」と呼ばれるものに変化します。この歯石はブラシでは取れません。放置すると、歯ぐきの炎症や口臭の原因となり、やがて歯周病へと進行してしまいます。 そのため、歯科医院では...
2025年11月8日読了時間: 5分


江戸川区瑞江で歯医者が苦手な人ほど読んでほしい 田所歯科医院での痛くない治療の今
「痛くない治療」を探している方へ。田所歯科医院では、表面麻酔・電動麻酔・静かな治療環境など、歯医者が苦手な方にも安心の最新ケアを行っています。
2025年11月7日読了時間: 4分
健康的な歯を守る:予防歯科の重要性
歯の健康は、私たちの全体的な健康にとって非常に重要です。多くの人が歯の問題を抱えていますが、予防歯科を通じてこれらの問題を未然に防ぐことができます。この記事では、予防歯科の重要性とその具体的な方法について詳しく説明します。 予防歯科とは何か 予防歯科は、歯や口腔の健康を維持するための方法や手段を指します。これには、定期的な歯科検診、適切な口腔衛生、食生活の改善などが含まれます。予防歯科の目的は、虫歯や歯周病などの病気を未然に防ぐことです。 予防歯科は、単に病気を防ぐだけでなく、健康的な歯を保つための重要なステップです。定期的なケアを行うことで、歯の寿命を延ばし、全体的な健康を向上させることができます。 定期的な歯科検診の重要性 定期的な歯科検診は、予防歯科の基本です。歯科医師は、あなたの口腔内をチェックし、問題が発生する前に対処することができます。以下は、定期的な検診の利点です。 早期発見 : 虫歯や歯周病は、初期段階では症状が現れないことが多いです。定期的な検診により、早期に問題を発見できます。 専門的なクリーニング : 自宅での歯磨きだけでは
2025年10月17日読了時間: 4分
美しい笑顔を手に入れる:審美歯科の利点
美しい笑顔は、私たちの自信や第一印象に大きな影響を与えます。笑顔は、他人とのコミュニケーションを円滑にし、ポジティブな印象を与える重要な要素です。しかし、歯の健康や見た目に悩む人は少なくありません。そこで、審美歯科が注目されています。この記事では、審美歯科の利点やその効果について詳しく解説します。 審美歯科とは何か? 審美歯科は、歯の見た目を改善することを目的とした歯科医療の一分野です。具体的には、以下のような治療が含まれます。 ホワイトニング 矯正治療 セラミッククラウン ベニア(ラミネートベニア) インプラント これらの治療は、歯の色、形、配置を改善し、より美しい笑顔を実現します。 審美歯科の利点 自信の向上 美しい歯は、自信を高める大きな要因です。歯の見た目が良くなると、笑顔を見せることに対する抵抗感が減ります。これにより、社交的な場面でも積極的に振る舞えるようになります。 健康の改善 審美歯科の治療は、見た目だけでなく、歯の健康にも寄与します。例えば、歯並びが整うことで、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが減少します。また、噛み合
2025年10月17日読了時間: 4分
小児歯科治療で子供の笑顔を守る
子供の歯の健康は、彼らの成長と発達にとって非常に重要です。小児歯科治療は、子供たちが健康な歯を持ち、笑顔を保つための大切な手段です。この記事では、小児歯科治療の重要性、一般的な治療法、そして親が知っておくべきことについて詳しく説明します。 小児歯科治療の重要性 小児歯科治療は、子供の歯の健康を守るために特化した分野です。子供の歯は大人の歯とは異なり、成長過程にあります。そのため、適切なケアが必要です。以下は、小児歯科治療が重要な理由です。 早期発見 : 子供の歯の問題は、早期に発見することで治療が容易になります。定期的な歯科検診は、虫歯や歯並びの問題を早期に見つける手助けをします。 予防 : 小児歯科医は、虫歯や歯周病を予防するためのアドバイスを提供します。フッ素塗布やシーラントなどの予防処置は、子供の歯を守るために非常に効果的です。 心理的サポート : 小児歯科医は、子供が歯科治療に対して恐怖を感じないように配慮します。楽しい環境を提供し、子供たちがリラックスできるようにします。 一般的な小児歯科治療法 小児歯科治療には、さまざまな治療法があり
2025年10月17日読了時間: 4分
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