江戸川区瑞江で歯医者が苦手な人ほど読んでほしい 田所歯科医院での痛くない治療の今
- 田所歯科医院
- 2025年11月7日
- 読了時間: 4分
「歯医者に行くのが怖い」この言葉を、私たちは本当によく耳にします。「痛いのがイヤでつい我慢してしまう」「音や匂いが苦手」「子どもの頃の怖い記憶が忘れられない」──。そう感じている方は、決して少なくありません。
けれど、いまの歯科治療は昔とは大きく変わっています。“痛くない治療”はもう特別なことではなく、むしろ当たり前の時代になりつつあるのです。
1.「痛みをできるだけ感じさせない」時代へ
かつての歯科治療は、どうしても「痛み」と「怖さ」がつきものでした。しかし、現在の歯科医療は痛みを感じさせないための工夫がさまざまに進化しています。
たとえば、麻酔。今ではほとんどの治療で局所麻酔を行いますが、その麻酔注射自体が痛くないように工夫されています。
表面麻酔:注射の前にジェル状の麻酔薬を塗って、針を刺す感覚を和らげます。
細い針の使用:髪の毛ほどの細さの針を使い、痛点を避けて打つ技術があります。
電動麻酔器:一定のスピードでゆっくり麻酔液を注入し、圧力による痛みを軽減します。
「チクッとした感じもほとんどなかった」と言われることが多く、これだけでも恐怖心がぐっと減るはずです。
2.削る量を最小限にする「MI治療(ミニマル・インターベンション)」
“痛みの原因”は、単に注射や削る刺激だけではありません。実は「削る音」「振動」「歯を大きく削られる恐怖」もストレスになります。
そこで注目されているのが、MI治療(Minimal Intervention:最小限の侵襲)。虫歯を見つけても、必要最小限だけを取り除き、できるだけ天然の歯を残す方法です。
健康な歯を削りすぎない
コンポジットレジン(樹脂)などで即日修復できる場合も
つまり、「痛みを減らす=身体へのダメージを減らす」という考え方。この流れは、これからの歯科医療の主流になっていくでしょう。
3.不安を伝えることが、痛みを減らす第一歩
「怖い」と言いづらい──そう思う方も多いかもしれません。ですが、私たち歯科医にとって、それはとても大切な情報です。
「麻酔が効きにくい」「音が苦手」「過去に痛い経験がある」など、どんなことでも構いません。事前に伝えていただければ、その方に合わせた痛みを感じにくい方法を選ぶことができます。
4.“我慢する時代”から、“相談する時代”へ
「痛くなるまで我慢してから行く」のではなく、「痛くなる前に相談する」ことが、いちばんの“痛くない治療”です。
早めに来院することで、治療は短く、簡単に済みます。そしてなにより、痛みが出る前に対処できるのです。
現代の歯科では、「削らない・抜かない・痛くない」を目指す治療が主流になっています。歯医者=痛い、というイメージは、もう過去のものです。
5.江戸川区瑞江の田所歯科医院の取り組み
江戸川区瑞江の田所歯科医院でも、「怖い」「痛い」が少しでも和らぐよう、以下のような工夫をしています。
表面麻酔と電動麻酔器による無痛麻酔
必要最小限の処置を心がけるMI治療方針
できるだけ丁寧に説明し、不安を減らすカウンセリング重視の診療
音や匂いの少ない器具の導入
リラックスできる明るく清潔な診療空間づくり
また、治療のペースも無理に進めず、患者さんの心の準備を尊重しています。「怖くて途中で止めたくなったら言ってくださいね」とお伝えすることも多いです。“痛み”だけでなく、“安心感”を提供するのも、私たちの大切な仕事だと思っています。
6.さいごに──「歯医者が怖い」と感じるあなたへ
もし今、「痛いのが怖くて行けない」と悩んでいるなら、どうか一度、勇気を出して相談してみてください。
私たちは「痛くないようにする方法」をたくさん知っています。そして、「怖い」と思う気持ちもちゃんと理解しています。
治療を我慢しているうちに虫歯が進んでしまうと、かえって処置が大きくなり、痛みも増えてしまいます。けれど今なら、ほんの少しの勇気で済むかもしれません。
“歯医者嫌い”の方こそ、一度、今の“痛くない歯科治療”を体験してみてください。あなたの中の「歯医者=怖い」というイメージが、きっと変わるはずです。
江戸川区瑞江の田所歯科医院では、「できるだけ痛くない」「怖くない」「丁寧で安心」をモットーに診療しています。不安な方も、まずはお気軽にご相談ください。



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